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ゴミについて考える

賢く再利用は日本古来の文化


大量生産、大量消費社会が環境破壊の最大の原因とも言われています。

大気汚染も、水質汚染も、元を辿れば先進諸国のいい加減な消費行動にある。
分かってはいるんですよ。私だって(苦笑)。
経済活動を即ち悪としてしまうと、日本ほか世界の主要国も機能しなくなります。

そこでやはり私たちにできるのことは、
必要なものを買い、再利用できるものはリサイクルという意識ですかね。

思い返せば、30代から40代以降の方は「おさがり」や「お古」
といった言葉とともに育ってきたはずです。
「もったいない・・・」という言葉が世界に飛び出したことからも、
日本人の持つ物に対する思いやりや思い入れは独得の文化といえますね。

ペットボトルは大切な資源


ゴミのなかから資源として活用できる素材を回収し、
再利用する素材のリサイクル技術も進歩しています。

しかし、どんなに技術が向上しても、正しい方法で出さない限り
リサイクルの輪に含まれることはありません。

処理場の設備によって分別方法は異なっています。
そのため一概には言えませんが、多くの自治体で共通しているのがペットボトル。
再利用のためには「キレイな状態」であることが必須条件。
ゴミ箱に入れる前に、水道で軽く洗うひと手間ぐらいは私も頑張ろうと思います。

ママのつぶやき画像 新興住宅地ということもあって、ゴミはドコの誰が出したのか
すぐに分かるから、真面目に分別はしています。
これからは、もう少しゴミを出さないような工夫をしてみようかと思ってます。

家庭用生ごみ処理器


ゴミの焼却には大量のエネルギーが消費されているとか。
そりゃそうだ・・・。

一部施設では火力発電と併用しているところもありますが、
一般的にはゴミの減量は立派なエコ。

キッチンで出来るエコとして注目されているのが、家庭用生ごみ処理器
生ゴミは臭くて、捨てる本人も嫌なものですよね。
でもゴミ処理機を使えば臭いはほとんど消えてしまうそう。

有機肥料として再利用できるので、ちょっとした庭のある人にはもってこい?
でも、テレビでその有機肥料の使いどころに迷う人が多いというのを聞いて以来、
購入に気がすすまない自分がいます。
ゴミ処理機にも地域によって助成金があります。
 

 
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