納得できる業者を決めたら設計図を依頼する流れとなります。
多くの業者では家の「立面図」をFAXまたは郵送で送る必要があります。
大切なものですから、郵送の際には必ずコピーを取り、
原本を残しておくのを忘れないようにしましょう。
設計図の原本を預かり、他社への見積もり依頼を妨害する業者
エコスタイルは見積もり&設計図は無料。
でも業者によっては、契約の後に設計という流れもあるようです。
だからといって、危険な業者という訳ではありませんが、
契約書を盾に強引な請求額の水増しを行うような悪徳業者に引っかからないためにも、
契約書面はできる限り、後工程となっている業者の方が安心できると思います。
200万~300万円という価格になるのだから、
契約は慎重に行いたいもの。
設計図は事前にチェックできるほうが安心。
もちろん、エコスタイルさんの場合は契約前に全てを確認できるし、
提示される料金に上乗せされた項目はゼロ。
価格面で信頼できるかどうかは業者選びの必須項目!
太陽光発電システムの設計には、家の立面図の確認が必要です。
なぜ家の立面図が必要なのかというと、設置するために適した角度の屋根なのか、
太陽光を受けるのに適した向きなのかを判断するためです。
システムはまだまだ安価とは言えず、業者も施工後のトラブルを回避するために、
立面図から得られる家の情報を慎重に検討し、十分な発電量が得られるのか、
後々に問題が起こらない物件なのかを慎重に判断しています。
立面図を業者に見せることに抵抗がある方もいるようですが、
安全確認のために必要なステップなのでここはしっかり見せましょう。
新しく建てたばかりだから、設備の追加って実は抵抗ありました。
屋根や壁などに穴を開けたくないのが正直なところですよねぇ。
でも、設計図を見て案外シンプルな構造だったので安心。
施工工事ももっと大掛かりかと思ったら、たった1日!
業者の人の出入りが多いと落ち着かないなんて人も1日だけなら問題ないでしょ。
太陽光発電システムは大型のパネルで太陽光を受け止めているため、
屋根全体が影におおわれなければ、問題なく稼動するようにも思えますが、
実はその辺、意外にデリケート。
多くの家屋では、屋根にテレビアンテナを敷設していると思いますが、
アンテナの細い影であっても影響を与えてしまうといいます。
太陽光発電システム設置の際は、業者の方による現地確認の際に、
アンテナなどの影が入り込まないかどうか、確認してもらうよう念を押しておくといいでしょう。
葉っぱ1枚の影でも発電力に影響があるそうだけれど、
三菱の太陽光発電モジュールは、影による発電量低下を
最小限におさえるための「バイパス機能」がついていたりします。
メーカーによって、様々な対処方法が考えられているんですね。