近頃、大手家電販売店をハシゴしながら、店員から最安値を引き出す・・・
という買い物手法が流行っているようですね。
実はこの買い物手法は値下げだけが目的ではありません。
価格判断が付きにくい商品の販売価格が適正かどうかを
確認できるという事こそ最大のメリット。
複数社に見積もり依頼することで、どちらかの業者を断らなければならない、
と・・・プレッシャーに感じてしまう人もいるようですが、
価格が業界一律ではない以上、価格水準より高い業者も低い業者もあるのが現実。
契約書を交わさない限り、相手も強くでることはないので、
勇気を持って複数社への見積もりをすることをオススメします。
その方が絶対得ですよ!!
普段買い物をしている私からしてみれば当然の事だけど、
男って変なところで面倒くさがることもありませんか?
より賢い買い物をしていかなきゃ、これからの時代は損をするだけ。
天秤にかけるって、別に悪いことじゃ無いわよね?
施工業者による、太陽光発電システムの料金表記方法は大きく分けて3種類あります。
これらはどの表記が優れているということではありません。
システム導入には屋根の診断が必須となります。
立面図による大まかな見積もりと、
現地調査で必要になってくるコストに開きがあるケースもあるので要注意!
【サイトに表記されている価格について】
業界で表示方法を統一してくれていれば良いのですが、
表示されている価格がどの形態なのかは、
ユーザー自らサイトをチェックし判断しなくてはいけません。
エコスタイルの場合は全て込み込みの価格を提示。
追加料金は一切請求しません!と断言していた通り、
施工後も最初に提示された価格から追加料金を取られることはありませんでした。
そのため、補助金を受ける際に必要な1kwあたり65万円(税抜き)までの
システム導入費用というのも把握しやすかったです。
もちろん、価格が適性かどうかの判断は、複数の業者に見積もりを出して確認済み!
ボーナスが期待できない時代だから、ローンを慎重に組まないといけませんからね。
国からの補助金は1kwあたり65万円以下までと定められています。
そのため、業者のなかには大した値引きをしていないにも関わらず、
適用範囲ギリギリの価格を提示し「なんとか限度範囲で収めました」
といった販売方法を取っているところもあるようです。
もちろん、上位クラスの製品を値引きしている場合もありますが、
業者の水増し的な営業手法を見抜くという意味でも、複数社への見積もりが活きてくるのです。
確かに適正価格って判断しづらいわね・・・。
うちの場合は予算が潤沢じゃないから、契約に対してはかなり慎重でした。
エコスタイルさんの話を事前に聞いてなかったら、
適性価格を見誤るところでした。