2010年、民主党による太陽光発電普及に関する大幅な方向転換を機に、
今後の成長が見込まれている太陽光発電システム業界。
自治体によっては、国+都道府県+市区町村と3重の補助金が得られるとあって、
持ち家に住んでいる人なら、検討した事のあるご家庭は多いと思います。
業界全体が急発展している一方、
施工に関する技術者の育成面で、施工者を急ごしらえし過ぎるのでは?
といった懸念もあるようですね。
屋根の上は毎日チェックできるものではありませんし、
安全な状態なのかどうかの判断も素人では不可能でしょう。
そのため、業者をピックアップする際は、メーカーサイトで下記のような項目をチェックしておくといいでしょう。
【初期段階チェック項目】
リフォームに詳しい業者なら、屋根診断も安心かな!?
過荷重でのトラブルって意外に多くて、
最悪の場合は強風によるパネルの落下事故なんてケースもあるよう。
基礎となる屋根に対してのケアをしっかりしてくれる業者が◎!
もちろん、施工を始める前にしっかり補強工事の見積もりも同時にしたいところ。
設立年月日や資本金といった基本的事項から、
主要取引先や銀行といった詳細情報まで、
しっかりとしたサイト構築をしている企業であれば会社概要は必ずあると言っていいでしょう。
本社や支社・支店といった事柄も、事業規模を推察するのに必要です。
特に、設立年月日は大変重要。
2009年度以降の設立であれば、需要に合わせて
流動的に事業を変えるような会社かもしれません。
アフターケアを含めて信頼するには少し物足りないかも知れませんね。
私は就職した経験がないから、
会社概要を見ても何がなんだかさっぱり・・・。
ドコでも一緒でしょ?
なんて夫に言ったら1時間もクドクドと説教されました。
家を建ててから、まだ1年しか経ってないけど、屋根の上は未知の世界。
導入後のケアを考えたら、大切な確認事項なのよね。
事業規模だけを確認して安心していませんか?
会社概要にある会社所在地の確認をせずに、契約するのは危険かもしれません。
ネットビジネスにおいてペーパーカンパニーを使った詐欺事件が急増しています。
YAHOOや、楽天、アマゾンといったショッピング大手であれば、
鵜呑みにしても危険性は少ないと思いますが、
WEBに転がるサイトが正しいのかどうかの判断は難しく、
面倒な裁判を起こさずに泣き寝入りといったケースも多いと聞きます。
ネット情報は自己責任の側面があることを認識して、契約を交わす前に、
必ず会社所在地を地図検索して確認しておきましょう。
会社規模の記載とバランスの取れないマンションやアパートが立っているなら、慎重になるべきでしょう。
会社規模が小さい=信用できないってことじゃないのだろうけど、
太陽光発電システムは200万から300万ものローンを組むのだから、
慎重になるのは当然。エコスタイルはオフィスの入っている
ビルの外観写真も載っていたし、住所検索に偽りはなかった。
こんなことを確認するのも、 リスク回避する術をしっかり持たないとね。